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『多胎育児サークル ハッピーキッズ 旭川支部』

旭川市内、近郊で活動するハッピーキッズをお知らせしているブログです。 にぎやかな活動風景もお届したいです。

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旭川市議会「多胎育児支援に関する一般質問」傍聴してきました。

平成28年12月8日(木)
旭川市議会平成28年度第4回定例一般質問の傍聴してきました。
その前に
なんと!10月26日(木)に旭川市議会主催の市民と議会の意見交換会に参加したことがきっかけで、議員さんが多胎育児支援について興味を持って下さったのです。
「100人の妊婦さんの一人は双子の妊婦さんであること」
「幼稚園や小中高校と双子に出会うのに、外で小さな双子にはなかなか出会わないことを不思議に思いませんか?」
「双子の育児は、外出するのが難しいこと、育児の手が足りなくてお母さんやお父さんだけでは足りなく、ひいてはおじいちゃん・おばあちゃんまでもが育児参加して疲弊していること」
「双子の妊娠・出産・育児に関する情報が少ない」
「双子の育児サークルを作っても、駐車場から会場の距離や双子のベビーカーを押せる環境が整っていないなど、安全・安心な会場が少ない。会場確保が難しい。」
「駐車場において双子のベビーカーに子どもを乗せるときには車いす以上のスペースをとること。一人を乗せているときに他のもう一人は放置になり安全が保てないこと、双子の他に2倍以上の荷物ももって移動していることから安全を考えて、障害者の駐車スペースを利用できると助かること」
「受診や乳幼児健診時の駐車場から会場への移動が大変であること、また受診中も助けの手が欲しいこと」
「双子の妊娠はハイリスクであり、出産後も母胎の体力低下に寝れないほどの育児がエンドレスであること。産前産後ケアが安価に利用できるようにして欲しい」
「入院や妊婦健診などで既に経済的に圧迫している。双子の出産の平均週数は約34~37週で妊婦受診券の残りが使用できないこと、反対に妊娠初期から2週に1回の健診があり、単胎の妊婦健診の2倍以上の健診回数があること。妊婦健診受診兼の前倒しの利用と経済的支援を考えて欲しい」
とお話ししてきたのです。
さて、その一般質問の答弁です。質問してくださった議員さんからいただきました。ご覧になってみてください。
嬉しい答弁でしたよ。
旭川市議会一般質問その1

旭川市議会一般質問その2

旭川市議会一般質問その3

読めるかな?
今ひとつ画像のアップがうまくいかなくて、ごめんなさ~い。



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Author:                  多胎児サークル ハッピーキッズ旭川支部
発足から12年目を迎えた多胎育児サークル ハッピーキッズ旭川支部です。

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