『多胎育児サークル ハッピーキッズ 旭川支部』

旭川市内、近郊で活動するハッピーキッズをお知らせしているブログです。 にぎやかな活動風景もお届したいです。

2018.1月と2月、3月のハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会

2018年1月 新年おめでとう!大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんも参加!
旭川市子ども総合相談センターのプレイルーム26人が参加しました。
2018.1月合同集会

2018年2月 ツインズデーに乾杯!の写真を撮りました!
旭川市子ども総合相談センターのプレイルーム25人が集いました。
2018.2月ツインズデーに乾杯!日本多胎支援協会が発足した2月22日の「ツインズデーに乾杯!」の写真撮影をしました。
紙コップで「かんぱーい!」です。大人になったら、紙コップに液体を入れて本当に乾杯しようね!


2018年3月ハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会
旭川市子ども総合相談センターのプレイルーム18人が集いました。
商業施設にふたごを乗せられるカートがあると便利だよね。そんな日常のふたご育児に欲しいものの話題で盛り上がりました。
カート二人乗り
ふたご用カート
年齢違いの兄弟も使用できそうなので、ショッピングセンターにたくさんあるといいよね。



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2017.12月ハッピーキッズ&ペアビーンズ合同クリスマス集会

2017.12月ハッピーキッズ&ペアビーンズ合同クリスマス集会
旭川市子ども総合相談センターのプレイルームであゆみ幼稚園子育て支援センター「ぴょんぴょん」の先生3人が来て、クリスマス集会を盛り上げてくれました。
19人が集いクリスマスツリーのクラフトやサンタ作り、紙芝居、ダンスなど楽しい集会でした。
クラフト・クリスマスツリー
保育士さんのパフォーマンス
作ってみよう
サンタさんも登場!
サンタさん

2017.11月のハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会

2017.11月のハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会
旭川市子ども総合相談センターのプレイルームに23人が集いました。(5組17人、ピアサポーター2人、育児ボランティアさん人)
育児ボランティアさんが居るから、本当に安心して集えますね!

2017,11ツインズベビー
2017.11H&P合同集会1
2017.11H&P合同集会2

日本多胎支援協会主催の講座報告

北海道の真ん中、旭川市で「ふたごちゃん・みつごちゃんママのピアサポーター養成講座」、「妊娠期からの多胎ファミリー教室運営講座」、「妊娠期からの多胎ファミリー教室」が開催されました。

ピアサポーター養成講座講師

「ふたごちゃん・みつごちゃんママのピアサポーター養成講座 in 旭川」
【日時】2017年8月26日(土曜日)10時~16時
【会場】旭川市子ども総合相談センター
【参加者】多胎児の親8人、見学2人(保健師、大学助教)
【内容】
 ①「多胎の妊娠・出産・育児の基礎知識」
講師:岐阜県立看護大学育成期看護領域教授/日本多胎支援協会理事 服部 律子 氏 
 具体的な妊娠経過や産後の回復にも教えて戴きました。特に印象深かったのは全国どこに 行 っても多胎児ママの悩みは同じで数年たっても変わらない、これは社会問題といってもよく、全
国的に取り組まなければならない」とうお話しが、自分たちだけのことではないことを改めて感 じました。参加者は自分の妊娠・出産・育児を振り返りながら「涙が出そうになりました。こん なに双子や多胎の事をわかりやすくしていただいて、とっても嬉しかったです。」と感想があり ました。

 ②「はじめての傾聴」
講師: NPO法人ぎふ多胎ネット理事長/日本多胎支援協会理事 糸井川 誠子 氏
 話を聞くことにより、相手が自然と元気になっていく、そんな力を引き出して行くのが傾聴 で あることを教えて戴きました。多胎妊娠・出産・育児については、ピアだからこそわかる情景や 感情など自分の経験が共感につながること、また、基礎知識を知っていることで間違いのない情 報を共有できること、そして聞く技術を持って話を聞くことが、相手にとっては自分の問題を自 覚・整理・問題解決でき次に進メルコとにつながるということをロールプレイを交えて実感でき ました。ピアサポーターがなぜ必要か。求められる存在であることがわかりました。


多胎ファミリー教室運営講座講師


「妊娠期からの多胎ファミリー教室運営講座」
【日時】2017年8月27日(日曜日)10時~12時
【会場】旭川市子ども総合相談センター
【参加者】15人(多胎児の親5人、助産師5人、保健師3人、保育士1人、社会福祉協議会1人)
【内容】
  ①講義「妊娠期からの多胎ファミリー教室を知ろう」
・妊娠期からの多胎ファミリー教室とは ・教室の必要性と効果
 講師:岐阜県立看護大学育成期看護領域教授/ 日本多胎支援協会理事 服部律子
 多胎妊娠・出産について、誰一人として同じ体験をしていないこと、地域の実情によって慣習 により喜びたいけど喜べない妊娠であったりすること。統計的には100人の妊婦に1人が多胎 妊娠という割合であること、不妊治療は減っていないこと、2卵性の割合の方が多く、高齢で出 産する割合などから域の多胎育児がしやすい環境を作っていくことの必要性がわかりました。
 また、当事者と医療と地域の連携で単胎の情報ではなく多胎の情報が届けられることで、リス クによる死亡減少、順調な妊娠経過、出産最適期に分娩できることが可能になってきたなど、そ れぞれの努力が少しずつ多胎妊娠・出産の環境を変えてきていることがわかりました。それでも なお多胎育児については、お母さん達が元気になれない要因がたくさんあり、出産がゴールにな らないためのイメージを持つことが必要であることを教えて戴き増した。

  ②ワーク「妊娠期からの多胎ファミリー教室を企画しよう」
・企画書やチラシの作成
    講師: NPO法人ぎふ多胎ネット理事長/ 日本多胎支援協会理事 糸井川誠子
 当事者と専門職を交えた3グループで、実際の企画について、それぞれの情報を交換し、 病院や地域、そして多胎育児サークルとして何ができるのか、現実的な企画として考えまし た。「地域の現状を知ることができて良かった。家族を含めた支援をしていかないと孤立に つながってしまうことがよくわかった。」と感想もありました。病院、行政、当事者が連携 することが必要であると感じました。


多胎ファミリー教室講師

「妊娠期からの多胎ファミリー教室」
【日時】2017年10月22日(日曜日)10時~12時
【会場】旭川市子ども総合相談センター
【参加者】3組6人
【スタッフおよび見学】23人(講師3人、先輩パパママ4人、見学助産師2人、
               運営講座参加者10人、託児育児ボランティア3人、その他1人)
【内容】多胎の妊娠・出産の基礎知識を服部先生からお話しに、「単胎とは明らかに違う多胎の妊娠期の過ごし方、サポートの話が聞けて大変参考になった」また、旭川市の保健師より子育てサービスについて「具体的に使えるサービスを聞くことができて良かった」と参加者からは感想がありました。
 先輩パパママとの交流会では、ママグループとパパグループに分かれて、妊娠経過や産後、育児の話題にまで及び、語られる言葉の端々から実際の大変さが伝わり「これからのことをイメージできて良かった」スタッフからも「多胎妊娠の経過・出産・育児の情報が少ない中で、先輩パパママと交流ができるのはすごく安心できる場になる」と感想をもらいました。

ママグループ

パパグループ

ランチ交流会



3回の講座を通して、病院や大学の助産師、行政保健師と当事者が同じ空間で話ができたことは有意義でした。また、公益財団法人母子衛生研究会をはじめ北海道内2市4町、北海道および4町の社会福祉協議会から後援を戴き多胎育児支援の必要性を知って戴く機会になったと思います。
 妊婦さんに参加してもらう「妊娠期からの多胎ファミリー教室」の周知が難しく参加者がぎりぎりまでなかったことは大きな反省点でした。専門家の皆さんが教室の必要性を知ってすすめてくださる事で妊婦さんも単胎とは違うことを認識するようです。参加者からもで好評で、今後行政や医療機関と連携し旭川市内で年2回の予定で「妊娠期からの多胎ファミリー教室」を実施する方向で話が進んでいます。
 服部先生と糸井川氏からたくさん学ばせていただきました。貴重な機会を作ってださいました日本多胎支援協会に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

2018.1月と2月、3月のハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会

2018年1月 新年おめでとう!大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんも参加!
旭川市子ども総合相談センターのプレイルーム26人が参加しました。
2018.1月合同集会

2018年2月 ツインズデーに乾杯!の写真を撮りました!
旭川市子ども総合相談センターのプレイルーム25人が集いました。
2018.2月ツインズデーに乾杯!

2018年3月ハッピーキッズ&ペアビーンズ合同集会
商業施設にふたごを乗せられるカートがあると便利だよね。そんな日常のふたご育児に欲しいものの話題で盛り上がりました。

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Author:                  多胎児サークル ハッピーキッズ旭川支部
発足から12年目を迎えた多胎育児サークル ハッピーキッズ旭川支部です。

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